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ねぇ聞いて。今日の朝、肌つるんってしてた♪

高い美容液に変えた?

いやいや、温泉に行くって言ってたでしょ。

温泉?

泊まった宿の湯が“美肌の秘湯”だったの。

そうだったんだ!

温泉に行くときは、美肌になる泉質の宿にこだわって予約してるの。
――泊まるだけで肌が変わる温泉宿、集めました。
なぜ温泉は“肌が変わる”のか?

温泉は「泉質」によって肌への作用がまったく異なります。スキンケアで外から補うだけでは届きにくい部分を、入浴そのものが整えてくれる感覚。温泉は、天然の美容成分をまとえる“肌のリセット時間”です。
美肌に効く代表的な泉質
- アルカリ性単純泉:古い角質をやさしく落としやすい(天然ピーリング)→ごわつきが減り、つるつる・透明感が出やすい。
- 硫黄泉:皮脂バランスを整えやすい→くすみ・ざらつきが気になる時の味方。
- 塩化物泉:肌表面に“保湿膜”を作りやすい→湯上がり後も乾きにくく、しっとりが続く。
- 炭酸水素塩泉(重曹泉):皮脂汚れを落としやすい+なめらかさ→毛穴まわりがすっきりした感覚になりやすい。
- 炭酸泉:血流を促しやすい→顔色・透明感の立ち上がりが早く、むくみ対策にも相性◎。
美肌の秘湯10選
① おとぎの宿 米屋(福島・須賀川温泉)
泉質:アルカリ単純泉(美肌効果)
肌にうれしいポイント:古い角質をやさしくオフしやすく、つるんとした触り心地に。湯量が豊富だと「入る→うるおう」のリズムが作りやすく、滞在中ずっと肌が整う感覚になりやすい。
宿にいる間、ずっとスキンケアしている感覚。源泉の量が多すぎて、肌が乾く暇がない。「帰りたくなくなるのは肌のせい。」

② 那須板室温泉 ONSEN RYOKAN 山喜(栃木・板室温泉)
泉質:アルカリ単純泉
肌にうれしいポイント:刺激が少なく、肌あたりがやさしいタイプ。角質をなめらかに整えやすく、湯上がりの“ふわっ”とした肌触りが出やすい。
網につかまりながら入る、不思議な入浴法。体がゆるむ→血流が変わる→肌まで表情が変わる。これはもう温泉という名の施術。

③ 四万やまぐち館(群馬・四万温泉)
泉質:塩化物硫酸塩泉/カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉/弱食塩泉
肌にうれしいポイント:硫酸塩系は肌のキメが整ったように感じやすく、塩化物系は保湿膜を作りやすい。結果、「整う×しっとり」を両取りしやすい泉質。
42本の源泉が生む圧倒的な湯量。肌の角質が自然に整列していく感じ。何もしないのに肌が整う宿。

④ 野沢温泉 村のホテル 住吉屋(長野・野沢温泉)
泉質:低張性弱アルカリ性泉/カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(美肌効果)
肌にうれしいポイント:しっかり温まることで巡りが良くなった感覚が出やすく、くすみが抜けたように感じやすいタイプ。硫酸塩系は肌のキメが整ったような体感になりやすい。
正直、熱い。でもそれが正解。しっかり入ると肌のくすみが抜ける感覚がある。アンチエイジングは野沢にあった。

⑤ 白骨温泉 小梨の湯 笹屋(長野・白骨温泉)
泉質:硫黄泉/炭酸水素塩泉
肌にうれしいポイント:硫黄泉は肌のコンディションを整えやすく、炭酸水素塩泉は皮脂汚れを落としやすい。湯上がり後に「しっとり+なめらか」が残りやすい組み合わせ。
白くなる“途中”の温泉に入れる宿。入浴中より、湯上がり30分後の肌が本番。時間差で恋する美肌湯。

⑥ 箱根芦之湯 松坂屋本店(神奈川・箱根)
泉質:炭酸水素塩泉/硫黄塩泉/硫酸塩泉(美肌効果)
肌にうれしいポイント:「汚れを落としやすい(炭酸水素塩泉)」「整えやすい(硫黄系)」「キメが整いやすい(硫酸塩系)」が同居。まさに“全方位型”の美肌泉質。
350年続く理由は、湯に入るとすぐわかる。三大美肌泉質を含む、希少な泉質。老舗=強い、を実感する宿。

⑦ 一の俣温泉観光ホテル(山口・一の俣温泉)
泉質:アルカリ単純硫黄泉(美肌効果)
肌にうれしいポイント:アルカリ性で角質がなめらかになりやすく、硫黄の要素で肌のコンディションも整えやすい。ザラつきが溶けて、肌が均一になったように感じやすいタイプ。
その肌ざわり、まるで化粧水。派手じゃないけど、毎日入りたい美肌湯。

⑧ 平山温泉 上田屋(熊本・平山温泉)
泉質:アルカリ単純硫黄泉(美肌効果)
肌にうれしいポイント:とろみを感じやすい泉質で、湯上がり後に“膜を張ったみたい”なしっとり感が残りやすい。乾燥肌ほど感動しやすいタイプ。
「美肌の湯」をごゆっくり。肌に溶け込むような化粧乳液みたいな肌触り。湯上がり後もすべすべが続く。

⑨ 長湯温泉 大丸旅館(大分・長湯温泉)
泉質:炭酸水素塩泉/単純炭酸泉/含土類重曹泉
肌にうれしいポイント:炭酸の刺激で巡りが良くなった感覚が出やすく、透明感の立ち上がりが早い。重曹系は皮脂汚れを落としやすく、肌が軽くなる体感になりやすい。
24時間利用の内湯と泡付き外湯。シュワシュワが血流を起こして、透明感が異常に早い。入った直後より翌朝がピーク。

⑩ 妙見石原荘(鹿児島・妙見温泉)
泉質:炭酸水素塩泉/含土類重曹泉(美肌効果)
肌にうれしいポイント:毛穴まわりの汚れを落としやすく、湯上がりはしっとり。源泉かけ流しで“炭酸”の良さを感じやすいのも魅力。
西の横綱源泉100%かけ流し。肌が「水じゃない」と理解する感覚。美肌温泉の最終到達点。

まとめ:スキンケアより“泉質”だった

- つるつるになりたい → アルカリ性単純泉
- 肌の調子を整えたい → 硫黄泉
- しっとりしたい → 塩化物泉/とろみ系
- 透明感がほしい → 炭酸泉/炭酸水素塩泉
化粧水より源泉。美容液より泉質。パックより入浴。次の旅は「観光地」より肌が喜ぶ宿を選んでみてください。

きっと、鏡を見るのが楽しくなる旅になりますよ♪
